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10:1511:20
1-KN

基調講演 /Opening Keynote

Wow Your Customer
この「瞬感(Wow)」が未来をつなぐ

企業はこれまで「個客体験」を実現するため、データを統合し、あらゆる顧客接点の変革に取り組んできました。しかし、顧客の期待は、更に高まりを見せています。それに応える解が、「ハイパーパーソナライゼーション」です。
その実現には、顧客一人ひとりの「瞬間(モーメント)」を捉え、期待を超える「感動」、つまり「瞬感(Wow)」を提供することが必要不可欠です。本基調講演では、ベルーナ社やMipox社を特別ゲストとしてお招きし、「瞬間(モーメント)」や「リレーション」により、どのような「瞬感」を実現されようとしているのか、その方法についてお話を伺います。

安野 雄一朗

株式会社ベルーナ

取締役
専務執行役員

1976年10月生まれ(45歳)、埼玉県出身 2001年大学院修了後、証券会社に3年間勤務し法人営業を経験。2004年ベルーナに入社。 経営企画室に所属し、広報IR、資金調達、M&Aなどスタッフ業務を歴任。その後、受託事業、 商品企画部門、マーケティング部門の責任者、子会社経営を経て、現在は総務本部長兼管理 本部長として全般的な事業インフラの構築を担当。 アジャイルなECフロントと40年の歴史を持つ基幹システムを連携するというベルーナにとって 宿命的な課題を克服し、今後のEC&マーケ基盤を構築するプロジェクトのオーナーを務める。 趣味は車とゴルフ。でもドライバーはちょっと苦手。

渡邉 淳

Mipox株式会社

代表取締役社長

1994年日本ミクロコーティング株式会社(現Mipox株式会社)入社。工場現場でキャリアをスタートし、生産技術、国内営業、海外営業を担当。その後マレーシア駐在員、米国子会社赴任を経験。主にハードディスク業界向け製品の営業に携わる。その後半導体部門部門長、海外支援部門長に従事し、2007年取締役、2008年に37歳で代表取締役社長に就任。社長就任後は赤字からの脱却、ITインフラ整備、情報の可視化、トップダウン経営から理念経営へのシフトと、DXで会社文化を表現する取り組みを推し進める。

笹 俊文

セールスフォース・ジャパン

専務執行役員

1990年 明治大学 商学部卒業 新卒でプライスウォーターハウスコンサルティングに入社し経営コンサルタントとして経験を積んだ後、1994年よりERPベンダーであるジェイ・ディ・エドワーズ社にて6年間、導入コンサルティングからマーケティングまで幅広い分野で責任者を歴任。会計、物流、生産管理を統合するビッグバンプロジェクトで数々の大手企業を支援し、ERP黎明期における同社の立ち上げに貢献。 2000年よりアリバ社、ピープルソフト社、インフォア社を経て 2011年よりセールスフォース・ドットコムに参画。 公共・金融業界を担当する営業技術部を統括し、2014年6月より同社にてMarketing Cloud本部を立ち上げ、その後Commerce Cloudも含むDigital Marketing事業本部を担当。2022年よりB2C領域における全製品の営業チームとミッドマーケット営業本部を統括。 趣味:音楽制作と語学(英語、中国語を話すトライリンガル)

前田 恵

セールスフォース・ジャパン

プロダクトマーケティングマネージャー

大学院修了後、株式会社ウェザーニューズ、外資系ITベンダー等を経て、2016年株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。海外AppExchangeパートナーの日本進出支援モデルを構築し、新市場開拓に貢献。現在はプロダクトマーケティングとしてデジタルマーケティング製品の拡販に従事。

岩垂 あかり

セールスフォース・ジャパン

デマンドジェネレーション キャンペーンスペシャリスト

新卒でセールスフォース・ドットコムに入社。インサイドセールス担当を経て、Program Specialistとして年間70本を超える営業部門主催のセミナー企画運営をリードする傍ら、司会/モデレーター/デモンストレーターとしても数多く登壇。2020年5月より、プロダクトマーケティングとしてSales Cloud・Pardot・Quipの製品拡販に従事。

11:3512:05
1-B1
  • 経営者・役員
  • CDO
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • オフラインとオンラインの融合
  • 売上向上・Eコマース強化
  • 流通・小売
  • 消費財

ビックカメラのDX宣言
〜デジタルを活用した製造小売物流サーキュラー企業を目指して〜

ビックカメラは、先日パーパス実現に向け『DX宣言』を発表、店舗とECのシームレスな結合を通じて顧客体験を向上するOMO戦略を推進しています。当セッションでは、Salesforceをプラットフォームとし、事業展開の機敏性・効率性を高めるためのシステム開発内製化の推進、コストダウン実現に向けた具体的な取り組みと、DX人材育成、コンタクトセンターでのAIの活用など今後のビジョンをご紹介します。

野原 昌崇

株式会社ビックカメラ

経営企画本部
デジタル戦略部長

IT企業にてセールス・マーケティング・新規事業開発を経験、あわせてアパレル事業の起業・経営を10年経験。2018年カインズ入社、デジタル戦略本部にてDX推進を担い、ServiceCloud・Salesforce Lightning Platform・MuleSoftを導入、CRMおよび周辺業務アプリケーション開発を統括。2021年ビックカメラ入社、デジタル戦略部長に就任、現在に至る。今年6月ビックカメラDX宣言をリリース、OMO戦略および基幹システムAWSリフト&ダウンサイジングをリードする。

1-C1
  • CMO
  • CDO
  • デジタルマーケティング強化
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • デジタル技術の活用・戦略的投資
  • 流通・小売
  • 消費財

1to1コミュニケーションを実現するデジタルマーケティング基盤構築

昨今の急速なテクノロジー発展に伴って、お客様が企業に求める要求は非常に高まっています。そうした状況下において、お客様に寄り添ったサービスを提供することが企業に求められています。お客様の要求を満たし、企業へのロイヤリティーを高める為にはどうしたらいいでしょうか?グループ各社で分断された情報を一元化し、グループ全社でお客様を把握しアプローチする仕組みの構築が鍵になります。お客様情報の一元化から利活用までを一気通貫でサポートするデジタルマーケティング基盤をご紹介します。

野口 豪之

旭化成ホームズ株式会社

LONGLIFE戦略部 部長

旭化成ホームズ入社から、営業、マーケティング部門での業務経験を経て、全社横断の部署の立ち上げを牽引。本セッションでご紹介する事例においては、プロジェクトマネージャーとしてチーム全体を指揮し、プロジェクトの成功に大きく貢献。現在は、全社横断業務だけでなく、DXやCXをデザインする部署の責任者として、お客様に長く寄り沿ったコミュニケーションを実現する施策の立案から実行までを力強く推進している。

金田 裕樹

旭化成ホームズ株式会社

LONGLIFE戦略部 企画室

旭化成ホームズ入社から、営業、リフォーム、マーケティング部門での業務経験を経て、全社横断の部署の立ち上げに従事。本セッションでご紹介する事例においては、グループ全社でお客様を把握する為のシステム基盤構築に貢献するだけでなく、業務デザインチームの中枢としてCRM導入後の業務設計を推進。現在は、ブランド戦略及び、MA/BIに代表されるデジタルマーケティング領域を担当し、お客様に対するコミュニケーションから分析/改善策立案/実行までを一気通貫で推進している。

大山 泰誠

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

Customer & Marketing Technology パートナー

業界を問わずCRM(Customer Relationship Management)領域において戦略からシステム導入までEnd to End(一気通貫)で支援するサービスを提供。特に営業、サービス業務のデジタルトランスフォーメーションやデジタルマーケティングなどのテーマで、アジャイルでシステム導入し、短期間でデジタル変革を支援する案件を数多く手掛ける。

13:0013:30
1-A1
  • デジタルマーケティング
  • マーケティング分析
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • デジタルマーケティング強化
  • 顧客満足度向上
  • 流通・小売
  • 消費財

ピザハットに学ぶ「想像以上」を届けるデジタル戦略

ピザハット社では2018年からSalesforce Marketing Cloudを導入し、メール、アプリでのワン・トゥー・ワン・コミュニケーションと的確な効果分析によるPDCAにより、注文数1.4倍、工数4分の1 等の成果をあげてきました。すべての顧客接点で「想像以上」の体験提供を目指す同社が、次なる打ち手として掲げるのは「ロイヤルティ管理」。その取り組み状況とビジョンについて、お話を伺います。

薮内 浩平

日本ピザハット株式会社

マーケティング部デジタルマーケティング課
課長

ピザハット歴はアルバイトを含めると20年以上。入社から副店長・店長・スーパーバイザー・マーケティング(企画)を歴任。現在はデジタルマーケティング課に配属。デジタル広告管理・運用及びオンラインサイト・アプリ等も含めたデジタル全般の業務を統括。

國本 久成

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部
ディレクター

セールスフォース・ドットコムにて、小売・消費財業界及びイノベーション推進を担当。 前職では、新規事業推進やオペレーションコンサルティングなどに従事し、主にB2C業界向けのDXに対する提言や、共創プロジェクトの推進をリード。

13:4514:15
1-B2
  • 営業・販売
  • デマンドジェネレーション
  • 売上向上・Eコマース強化
  • デジタルマーケティング強化
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • 製造・自動車
  • ハイテク

B2Bでもパーソナライズ?今こそ知りたい製造業マーケティングのつくり方

産業構造の変化やリモートワークの定着、購買層のデジタルネイティブ世代へのシフトなどの背景から、製造業界のマーケティングでも新規顧客を獲得するために「個人」を意識したアプローチが極めて重要になっています。本セッションでは商流やIoT情報など、業界ならではのシーンを盛り込み、パーソナライズされたB2Bマーケティングをご紹介いたします。

善哉 伸也

セールスフォース・ジャパン

製造ソリューション本部
シニアマネージャー

大手SIerにてERPパッケージのプリセールス/コンサルティングに従事した後、セールスフォース・ジャパンに入社。 現在は大手ハイテク/プロセスメーカーのお客様を担当するセールスエンジニアのシニアマネージャーとして、 同業界向けソリューションをリードしている。

湯川 暉典

セールスフォース・ジャパン

製造ソリューション本部
アソシエイト ソリューションエンジニア

2019年新卒としてセールスフォース・ジャパンに入社。ハイテク業を中心とした大手製造業のお客様を担当し、マーケティング、セールス、サービス領域のソリューション提案・プロジェクト推進に従事している。

1-C2
  • CMO
  • CDO
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • 売上向上・Eコマース強化
  • デジタルマーケティング強化
  • 流通・小売
  • 消費財

B2Cビジネス20対80の法則 最短で顧客エンゲージメントを高めてLTVを上げる「3つ」の最適化メソッドとは?〜参加者限定:真似するだけレシピ集公開〜

もし日々大量のマーケティング業務に追われているならば、最小の労力で最大の成果を出す20対80の法則が重要です。顧客要求が複雑化し、ライバル企業との競争が激化する中で、労力を下げながら顧客エンゲージメントを高め、LTV向上を実現する「KGI/KPI/見える化」「引き算で考えるシステム」「マーケティング業務」の3つの最適化メソッドを紹介します。また、当セミナーの参加者には、成果を出すためのマーケティングノウハウが詰まったレシピ集を差し上げます。

馬場 崇暢

SCデジタルメディア株式会社

データマーケティングビジネスユニット エバンジェリスト

アサヒビール株式会社にて、営業、販促企画、デジタル戦略、量販統括に従事。デジタル戦略では、EC企業との取り組み、オウンドメディア、流通(小売業、飲食業)向けDX支援などを担当。2021年よりSCデジタルメディアに参画し、データ活用コンサルティング、クライアント企業のマーケティングシステム導入支援をはじめとしたマーケティングDX支援を担当している。

米田 勝紀

SCデジタルメディア株式会社

データマーケティングビジネスユニット プロダクトアライアンスチーム チームリーダー

住友商事株式会社にて、メディアエンターテインメント・デジタル領域での事業開発に従事。また株式会社ジェイ・スポーツにて放送権調達・番組編成制作業務、SCSK株式会社にてシステムソリューション業務、アプリゲーム事業にてデジタルマーケティング業務に従事。 2019年よりSCデジタルメディアに参画。現在、セールスフォースビジネスの立ち上げから、クライアント企業向けにコンサルティング・マーケティングシステム導入・マーケティング伴走といったマーケティングDXの一気通貫支援を行う。

浦邊 裕太

SCデジタルメディア株式会社

データマーケティングビジネスユニット プロダクトアライアンスチーム マネージャー

株式会社インデックス、オプトにてWEB解析、LPO、DMP、DSP、SSP、ADサーバ、ECシステム等のシステムソリューション事業に係る。 2018年株式会社KIYONO入社(SCデジタルメディアグループ企業)を経て、現在はSCデジタルメディア株式会社に参画。グループ企業向けのDX支援からセールスフォースビジネスの立ち上げ、お客様のデータ活用コンサル、システム導入、伴走支援といった幅広い領域でマーケティング支援を行う。インターネット、マーケティング業界には約17年在籍。

14:3015:05
1-A2

ハイボールの仕掛け人、語る。
ヒットからブーム、そして文化へ。
長く愛されるための「届け方」とは

どんなに良いプロダクトやサービスでも、顧客に「買ってみたい、欲しい」だけではなく「次も使いたい」と思わせるためのマーケティング戦略がなければヒットやブームを生むことはできない。このセッションでは、ハイボールブームの仕掛け人であり、最近ではタクシーアプリ「GO」やAI通訳機「ポケトーク」のブランディングを担当したクリエイティブカンパニーdofの代表取締役である齋藤太郎氏が登壇。長く愛されるための商品の「届け方」を伝授する。

齋藤 太郎

株式会社dof

代表取締役
コミュニケーション・デザイナー/
クリエーティブ・ディレクター

アメリカオハイオ州生まれ、慶應SFC卒。電通入社後、10年の勤務を経て、2005年に「文化と価値の創造」を生業とする会社dofを設立。ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで、川上から川下まで「課題解決」を主眼とした提案を得意とする。サントリー「角ハイボール」をはじめ、サントリーウイスキーのブランディングを担当。「どうする?GOする!」でお馴染みのタクシーアプリGO、資生堂の「一瞬も一生も美しく」など。著書「非クリエイターのためのクリエイティブ課題解決術」(東洋経済新報社)

鈴木 祥子

セールスフォース・ジャパン

チーフマーケティングオフィサー

2020年3月に常務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサーとして入社。現在は、日本および韓国のお客様に向けてネクスト・ノーマル時代における顧客を中心としたビジネス及びオペレーションモデルの変革、Salesforce Customer360の導入支援や理解促進に注力。セールスフォース入社前は、日本総合研究所、ジョンソン・エンド・ジョンソン、DELL Inc.、日本コカ・コーラ株式会社、エイエムオー・ジャパン株式会社(Johnson & Johnson Vision)、メットライフ生命保険株式会社などでマーケティング及び営業部門を統括。

15:1515:45
1-B3
  • 営業・販売
  • 経営者・役員
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • 売上向上・Eコマース強化
  • 顧客満足度向上
  • 製造・自動車
  • 消費財

B2B Commerceで営業の生産性を劇的に向上
〜 伝票ではなく顧客と向き合う 〜

多くの企業が営業改革や営業生産性向上など取り組んでいますが、未だ受注処理など多くのアナログ業務を営業が処理しているのが実情です。 一方、Salesforceの調査では60%の企業が、B2Bのデジタルコマース導入が従業員体験および顧客体験の向上に効果があると回答しています。 本セッションでは、営業の生産性を向上し、顧客接点を強化するB2B Commerceをデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

筒井 啓文

セールスフォース・ジャパン

Commerce Cloud営業本部
B2B Commerce営業部
部長代理

2013年にSalesforceへ入社。インサイドセールスとしてキャリアをスタートさせ、中小中堅企業担当営業、ミッドマーケット担当営業、エンタープライズ営業を歴任。エンタープライズ営業時代は総合商社を主に担当。2022年よりB2B Commerceの立ち上げに参画。

髙松 達

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジアリング統括本部
B2Cソリューション本部
シニアソリューションエンジニア

福岡県出身。Commerce CloudのB2B Commerceを担当するソリューションエンジニア。飲料、小売り、商社、物流などの様々な業界を経て、2022年に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。営業、ECの立ち上げ、EC導入運営等の様々な経験を活かしつつエンジニアとして活躍中。

1-C3
  • CMO
  • デジタルマーケティング
  • デジタルマーケティング強化
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • データの一元化・部門間連携
  • 流通・小売
  • 消費財

一人ひとりのモーメントをとらえた顧客志向の
メールマーケティング
〜Salesforceが高度なパーソナライゼーションを実現できるワケ〜

マーケティングオートメーションというワードが浸透しつつある中で、本当の意味で自動化できている企業はどれぐらいあるのでしょうか。Salesforceでは、お客様の興味・関心のモーメントに基づき、お客様ごとにパーソナライズされたコンテンツを動的に配信するメール配信プラットフォームを構築しました。業務のボトルネックを解消しつつ、ナーチャリングから商談を30%増加させたSalesforceが実践するメールマーケティングについてご紹介いたします。

長谷川 昌文

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部
データベース・マーケティングマネージャー

日系メーカーでの海外駐在や事業戦略部門の責任者を経て、2017年にアマゾンジャパンに入社。 アマゾンではマーケットプレイスのトレンド分析を基にした国内外の出品事業者へのコンサルティングや、データベース・マーケティングに従事。 2020年にセールスフォースに入社しCommerce Cloudのマーケティングを担当した後、2021年7月より現職。

16:0016:35
1-A3
  • 経営者・役員
  • デマンドジェネレーション
  • データの一元化・部門間連携
  • デジタル技術の活用・戦略的投資
  • 業界最新トレンド
  • 通信
  • サービス

真のグローバル企業になるために、
マーケティングと営業の連携が成功の鍵
〜 Account Engagement Product Keynote 〜

多くの企業で課題となるマーケティングと営業の連携をテーマに、Account Engagement (旧 Pardot) の最新事例と製品イノベーションをご紹介いたします。富士通株式会社より、マーケティング改革のリーダーである友廣 啓爾氏をお招きし、Salesforceでデマンドジェネレーションチームを統括するカルデラとの対談形式で、部門間連携とテクノロジー活用についてお話を伺います。

友廣 啓爾

富士通株式会社

グローバルマーケティング本部
デジタルセールス統括部
統括部長

2020年6月に富士通株式会社に入社。入社後、グローバルでのGo To Market展開部門を兼任しながら富士通初のインサイドセールス部門の立ち上げをリード。 それまでは、HP、マイクロソフト、SAPなどの外資企業にてB2B領域のフィールドマーケティングを経験。

カルデラ 久美子

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部
デマンドジェネレーショングループ統括
シニアディレクター

BtoB領域におけるマーケティング戦略立案・実行を主とし、製造、半導体、IT、化学などさまざまな業種の大手外資系企業のマネジメントに従事した後、 2017年Salesforce入社。大手から中小企業、業種別アプローチなどあらゆるキャンペーンモデル生成と販売パイプラインの醸成をミッションとしたセグメントキャンペーン、コーポレートイベント、デジタルマーケティング、マーケティングオペレーション&アナリティクスチームを牽引。

川越 悠右

セールスフォース・ジャパン

マーケティングクラウド
Account Engagement営業本部長

2012年、株式会社セールスフォース・ドットコム入社。2016年にマーケティングオートメーション「Pardot」の専任チーム国内立ち上げと同時に担当マネージャーに就任。 ベンチャー企業から大手製造、金融機関まで幅広いマーケットへのMA導入支援の経験を持つ。

16:4517:15
1-B4
  • 経営者・役員
  • デマンドジェネレーション
  • 業界最新トレンド
  • デジタルマーケティング強化
  • 売上向上・Eコマース強化
  • 通信
  • サービス

少人数で成果を出すMA活用のリアル
〜 B2Bマーケター座談会 〜

MA(マーケティングオートメーション)の重要性はよく耳にするものの、導入の目的やタイミング、リソースの見極めに不安や疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本セッションでは「デジタルマーケティングの定石」の著者・WACUL 垣内氏をモデレーターとしてお招きし、ユーザー様とともにMA導入前後のリアルなお話を伺います。人的リソースが限られた中で成果を出すMA活用の秘訣を、ぜひお見逃しなく。

垣内 勇威

株式会社WACUL

代表取締役

東京大学卒。株式会社ビービットから、2013年に株式会社WACUL入社。改善施策の提案から施策効果の検証までデジタルマーケティングのPDCAをサポートする自動分析・改善提案ツール「AIアナリスト」を立ち上げ。2019年に産学連携型の研究所「WACUL Technology & Marketing Lab.」を創設し、所長に就任。現在、 研究所所長および代表取締役として、事業のコアであるナレッジ創出を牽引。新規事業や新機能の企画・開発および大企業とのPoCなど長期目線での事業推進の責任者を務める。

井田 有里紗

株式会社サイバーセキュリティクラウド

マーケティング部
部長

新卒でコニカミノルタジャパンに入社。法人営業、新規事業立ち上げ・アライアンスビジネス推進に従事したのち、資本業務提携先のネットイヤーグループに出向。その後、自社内のデジタルマーケティング活動の強化を推進。2020年に株式会社サイバーセキュリティクラウドに参画。現在はマーケティング部のマネージャーとしてマーケティング〜インサイドセールス業務に従事している。

伊達 直希

株式会社アトラエ

Wevox事業部

2019年に新卒としてアトラエに入社。求人メディア「Green」の新規開拓営業・BtoBマーケティングを中心に担当。 その後、新規事業であった組織力向上プラットフォーム「Wevox」へ異動。PR・マーケティング活動を通した新規市場の開拓や、既存ユーザー向けのプロダクト企画・グロースハックを兼任。 並行で、アトラエ全体のSFA・MAの企画〜実行までを担う。

1-C4
  • 経営者・役員
  • Eコマース
  • 売上向上・Eコマース強化
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • ハイテク

時代の先を行く、未来のコマース体験〜ユーザー体験と業務効率を向上しながら、グローバル事業を展開する方法〜

複雑な商取引や散在する各種サービスなど、事業の管理は悩みがつきません。自社システムの効率化を行いつつ、どのようにすれば「ユーザー体験」の向上までを実現できるのでしょうか。 StripeとSalesforceでのシームレスな連携を活用し、最適なコマース体験の設計やサービスの拡張、見積もりから請求までのプロセスの効率化、そして新たな事業を迅速かつグローバルに展開する方法など、事業運営に役立つ情報をご紹介します。

荒濤 大介

ストライプジャパン株式会社

共同代表取締役

2020 年より日本における成長戦略を担う。7 年間の自治省(現 総務省)勤務後、マッキンゼー & カンパニーにて 10 年間勤務し、パートナーとして金融機関向けのコンサルティング業務に従事。Stripe への参画前は、アップル日本法人にて、法人分野の統括責任者を務め、アップル 製品を活用した日本企業。

池田 尚史

ストライプジャパン株式会社

パートナー・ソリューションエンジニア

大学卒業後、IT コンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Web サービス開発を経て、2015 年より GitHub にてソリューションエンジニアとして従事。2021 年 11 月より現職。『チーム開発実践入門』などの著書あり。

17:3018:15
1-A4

グローバルで進化するWeb3トレンド最前線
— メタバースに統合されていくコンシューマーエコノミーの未来とは?

Web3ビジネスへの関心高まるなか、日本のビジネスパーソンは世界の最新トレンドにキャッチアップし、世界基準のパースペクティブを持つことが求められています。 本セッションでは、世界を舞台に活躍するWeb3領域の日本人トップイノベーターをお招きして、グローバルのWeb3トレンド最前線と、いま日本企業が行うべき未来へのシフトの戦略を探ります。

藤本 真衣

Miss Bitcoin /エンジェル投資家

2011年にビットコインと出会って以来、国内外でビットコイン・ブロックチェーンの普及に邁進。海外の専門家と親交が深く「MissBitcoin」と呼ばれ親しまれている。自身は日本初の暗号通貨による寄付サイト「KIZUNA」を立ち上げる他、日本円にして17億円以上の暗号通貨寄付の実績を誇るBINANCE Charity Foundationの大使としても活動。 GMOインターネット等の国内外企業の顧問も多数務める。NFT領域に関しては、2018年よりNFTに特化した大型イベントを毎年主催。2020年以降は事業投資にも力を入れており2021年Q3に月商350億円を超える記録を残した「Axie Infinity」を開発したSky Mavis、講談社と共に「進撃の巨人(Attack on Titan: Legacy:AoTL)」NFTシリーズを手がけるAnique等に出資している。

國光 宏尚

株式会社Thirdverse
株式会社フィナンシェ

代表取締役CEO

1974年生まれ。米国Santa Monica College卒業 2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。2007年6 月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。2021年7月に同社を退任。 2021年8月より株式会社Thirdverse代表取締役CEOおよびフィナンシェ代表取締役CEOに就任。2021年9月よりgumi cryptos capital Managing Partnerに就任。

VERBAL

アーティスト

AMBUSH® CEO / LDH JAPAN 取締役 / m-flo / PKCZ® / TERIYAKI BOYZ®

m-floでの活動の他、TERIYAKI BOYZ® / PKCZ® のメンバーとしても活動。デザイナーのYOONと共に2008年にスタートしたファッションブランド ”AMBUSH®” ではCEOを務め、2022年2月にはブランドとして初となるNFTアイテムを販売し2分で完売、独自のメタバース「AMBUSH® SILVER FCTRY」をオープンするなど国内外を問わないクリエイティブで常に話題を集めている。

瀧口 友里奈

経済キャスター

東京大学工学部アドバイザリーボード/東京大学出身。幼少期に米国に滞在。大学在学中にセント・フォースに所属して以来、アナウンサーとして活動。「100分de名著」(NHK)、「モーニングサテライト」(テレビ東京)、「CNNサタデーナイト」(BS朝日)、日経CNBCの番組メインキャスターを複数担当するなど、多数の番組でMC•キャスターを務め、ForbesJAPANエディターとして取材•記事執筆も行う。イノベーション・スタートアップ・テクノロジー領域を中心に、多くの経営者を取材。2022年、新生銀行社外取締役に就任。現在、東京大学大学院で研究も行う。

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Timetable

09:1510:00
2-KN

基調講演

Welcome to Web3 顧客データの新しい時代

30年前に誕生したインターネットは、Web3の技術に支えられ再び進化しています。そして今Webの新たな時代に突入しようとしています。本セッションでは、Salesforce SVP & Web3 Studio共同設立者であるマーク・マシューから、新時代のインターネットがどのような可能性を開き、ビジネスにどのように活かすことができるのか、そしてSalesforce NFT CloudがどのようにWeb2からWeb3の顧客体験の橋渡しをするのかをご紹介します。

マーク・マシュー (Marc Mathieu)

Salesforce

SVP & Co-Founder, Web3 Studio

SVP兼Web3 Studio共同設立者であるマーク・マシューは、ユニリーバ、コカ・コーラ、ダノン、サムスンなど、フォーチュン500社のグローバルブランドにおいて、人の心を動かす優れた顧客体験の仕掛けを作ったことで有名なマーケティングプロフェッショナル。Salesforceのお客様企業の経営幹部と共に業界を代表する先駆者として、企業のデジタル変革やWeb3戦略の成功を支援するグローバルアドバイザリーボードを歴任しております。

10:1510:45
2-B1
  • CMO
  • デジタルマーケティング
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • デジタルマーケティング強化
  • データの一元化・部門間連携
  • 消費財
  • 流通・小売

ファーストパーティデータの活用が、ブランドと消費者の距離を縮める

変わり続ける環境下で、変化する消費者の購買行動に素早く対応し、心を掴む方法はブランド独自のパーソナライズされた顧客体験を一貫して提供することです。消費者ニーズやビジネス市場の変化を圧倒的なスピードで捉え、競争優位性を手に入れるため、自社でファーストパーティデータを収集・活用し、データドリブンなマーケティングに取り組む企業が増えてきています。本セッションでは海外の消費財業界の先進企業の最新トレンドを読み解き、ブランドと消費者の距離を縮める秘訣を探ります。

國本 久成

セールスフォース・ジャパン

消費財業界
ディレクター

セールスフォース・ドットコムにて、小売・消費財業界及びイノベーション推進を担当。 前職では、新規事業推進やオペレーションコンサルティングなどに従事し、主にB2C業界向けのDXに対する提言や、共創プロジェクトの推進をリード。

2-C1

顧客体験を起点として、新たな価値を生み出すD2C事業の創出

国内の食肉加工事業売上No.1のニッポンハムは長らく親しまれてきた一方、従来の顧客層を超えて価値を届けることが難しいことが課題となっていました。そこで、新たな顧客層の獲得と、顧客と直接繋がることでブランドロイヤリティや収益性の向上を目指して立ち上げた新規D2C事業、"Meatful"と"Table for All"。大企業における新規事業創出の難しさがあるなかで、いかに推進し、挑戦するカルチャーを醸成しているか、ディスカッション形式でご紹介します。

高崎 賢司

日本ハム株式会社

新規事業推進部 部長

加藤 圭介

アクセンチュア株式会社

Accenture Songマネジング・ディレクター

株式会社アイ・エム・ジェイ取締役副社長COOを経て、2016年Accenture Interactive(現Accenture Song)マネジング ディレクターへ。約20年間、一貫してデジタル変革やデジタル領域におけるデータ活用やマーケティング戦略&実行支援、組織やオペレーション、ECビジネス等の支援に関わる。現在は、消費財メーカーの新規D2Cサービス開発やリテール企業のビジネス変革等のプロジェクトを推進しつつ、Accenture Song JapanのSales Lead/Commerce Offering Leadを担当。また、Accenture Songのビジネス成長、ケイパビリティ拡大のためのパートナーアライアンスやM&Aも推進。

11:0011:30
2-A1
  • Eコマース
  • 経営者・役員
  • 売上向上・Eコマース強化
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • 業界最新トレンド
  • 流通・小売
  • 消費財

Salesforceが描くEコマースの近未来
〜Commerce Cloud Product Keynote〜

リアルとデジタルの融合が進む中、顧客のロイヤルティを獲得し続けることは容易ではありません。顧客と今まで以上につながり、より優れた顧客体験を提供するためには何が必要なのか。本セッションではプーマジャパン社をお招きし、Commerce Cloudの活用状況やヘッドレスコマース含めた最新の取り組みをお伺いするとともに、6月に米国で開催されたConnections 2022の発表内容をデモンストレーションと共にご紹介いたします。

田伏 菜穂子

プーマジャパン株式会社

デジタルビジネス部
部長

2019年1月にプーマジャパンに入社。Eコマース部門の責任者として、事業戦略策定、システムプラットフォーム革新、組織育成に従事。直近ではヘッドレスAPIの日本導入を手掛けている。前職では外資・内資のファッションアパレル企業において、Eコマースの立ち上げや海外展開などを牽引。

大森 浩生

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部
プロダクトマーケティング シニアマネージャー

日本大手SIer、外資系ITベンダーを経て2011年1月に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。パートナーエコシステム「AppExchange」の日本におけるアライアンス担当として約6年従事し、150社以上のアプリケーションベンダーとのパートナーシップを締結。2016年11月よりプロダクトマーケティング担当となり、現在はCommerce Cloudを担当。

林 重行

セールスフォース・ジャパン

カスタマーサクセス統括本部
デジタルマーケティング本部
B2C コマースクラウド シニアサクセスマネジャー

日本大手ECモールのECコンサルタント、中国向け越境ECモールのECコンサルタントを経て、2020年9月に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。Commerce CloudのカスタマーサクセスマネージャーとしてCommerce Cloudをご利用いただいているお客様の売上拡大に向けた活用支援に従事。

塩見 このみ

セールスフォース・ジャパン

Commerce Cloud 営業本部
第一営業部
Account Executive

日本大手SIerを経て2021年10月に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。Commerce Cloudのアカウントエグゼクティブとして、アパレル業界・食品業界のお客様を中心に、お客様のECサイト運営における課題の特定やECサイト刷新に向けた提案活動に従事。

小出 智子

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニア統括本部
B2Cソリューション本部
Junior Associate Solution Engineer

2021年4月に新卒で株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。Commerce CloudのSolution Engineerとして、Account Executive(営業)と共にお客様のビジネス課題の特定やソリューションの策定、デモンストレーションの作成・実施などの業務に従事。

11:4512:15
2-B2
  • カスタマーサービス
  • デジタルマーケティング
  • デジタルマーケティング強化
  • Salesforceの定着化・活用促進
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • 銀行・保険・証券

Marketing Cloudを導入する「意義」と「効果」を浸透させる方法

Marketing Cloudを導入することで、会社の利益の何に貢献させますか?Marketing Cloudの導入には投資が必要となります。ツール導入さえすれば、ビジネス貢献が約束されるわけではありません。ツール導入後にビジネス貢献を得るには、実施する施策と重要指標(KPI)を連動させると共に、施策の効果のモニタリングと適正な評価をすることが非常に重要となります。このセッションでは、Marketing Cloudの導入後どのように投資対効果と向きあっていくべきかについて、お客様の事例を用いながら当社が持っているサポート体制についてお話します。

冨士川 義明

セールスフォース・ジャパン

マーケティングクラウドカスタマーサクセスグループ

綱木 大典

セールスフォース・ジャパン

マーケティングクラウドカスタマーサクセスグループ
カスタマーサクセスグループデジタルマーケティング部
ストラテジックアドバイザー

2-C2
  • CMO
  • CDO
  • デジタルマーケティング強化
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • オフラインとオンラインの融合
  • 流通・小売
  • 消費財

SLOWな事業モデルへの変革

生活者と企業の関わり方が大きな転換期を迎えています。大量生産・大量消費という時代は終わったと言われて久しく、データドリブン経営などの言葉が界隈を席巻する昨今、生活者が本質的に求めている価値に即した事業成長の姿とはどうあるべきか。テクノロジーの進化を取り込みながら、一方で人間らしさを光らせるというSLOWな事業モデルの可能性を考えています。共感頂ける皆様との出会い、そしてその先のムーブメントの創出を楽しみにしております。

内藤 一章

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

ITサービス・ペイメント事業本部
SDDX事業部 マーケティングデザイン統括部
部長

NTTデータ入社。長らくメディア業界を中心としたアカウントセールス/コンテンツ・エンターテイメント領域における新規サービス企画をリード。2019年より生活者と企業の新たな長期的関係性構築をテーマに、企業様のCMO〜CIOを跨いだマーケティング課題解決に向けて、コンサルティング・ソリューション・カスタマーサクセスの側面から支援するチームを所掌。

13:0013:45
2-A2

日本初上陸 “THE CMO CLUB” ファウンディングメンバーと語る、
いま日本に求められるマーケティングイノベーション

グローバルのトップマーケターが集うTHE CMO CLUB が、2022年7月、日本に初上陸します。 急速に進化する世界のテクノロジー環境のなかで、グローバル市場で実装されるマーケティングのメソッドを取り入れることは、今後の日本企業にとって最重要ミッションとなってくることでしょう。 THE CMO CLUBのワールドワイドな活動の全容を明らかにしながら、日本のトップマーケターをゲストに迎えたパネルセッションを通じて、最先端のマーケティング・インサイトを提供します。

山本 多絵子

富士通株式会社

執行役員 EVP CMO

上智大学を卒業後、三菱商事へ入社。システムエンジニアとして経験を積み渡豪。ニューサウスウェールズ州立大学で修士号を取得後、日本のスタートアップ企業のシドニー支店を開設、安定稼働させた後、帰国。マーケティングのプロフェッショナルとしてマイクロソフト、IBMを経て2020年4月より現職、CMOとしてマーケティングのDXをリード。 2019年より日本ハンドボール協会理事も務める。

友松 重之

アメリカン・エキスプレス・ジャパン株式会社

インターナショナルカードサービス
デジタル&プロダクトマネジメント担当
副社長

電通Y&Rでキャリアをスタートし、その後J&J、日本コカ・コーラ、GEでブランドマーケティング職に従事。ヤフージャパンでのマーケティング本部長を経て、マーケティング投資分析コンサルティングで世界有数の米MarketShare社アジア代表を務める。2016年5月アメリカン・エキスプレスへ入社し現職に着任。デジタルでの新規カード会員獲得、テクノロジー開発の責任を持つ職責を担う。米国でのマーケティングMBA、ブランドマーケティング、Webマーケティング、データ分析などにおける幅広い知識と経験を有する。

鈴木 祥子

セールスフォース・ジャパン

チーフマーケティングオフィサー

2020年3月に常務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサーとして入社。現在は、日本および韓国のお客様に向けてネクスト・ノーマル時代における顧客を中心としたビジネス及びオペレーションモデルの変革、Salesforce Customer360の導入支援や理解促進に注力。 セールスフォース入社前は、日本総合研究所、ジョンソン・エンド・ジョンソン、DELL Inc.、日本コカ・コーラ株式会社、エイエムオー・ジャパン株式会社(Johnson & Johnson Vision)、メットライフ生命保険株式会社などでマーケティング及び営業部門を統括。

14:0014:30
2-B3
  • デジタルマーケティング
  • IT・情報システム
  • デジタルマーケティング強化
  • データの一元化・部門間連携
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • サービス
  • ヘルスケア・ライフサイエンス

LTV最大化を目指す
〜少数精鋭で取り組むカラダノートのCRM戦略〜

カラダノートは、様々な手段を通じて「健康の悩みや不安」と向き合ってきました。その中で家族の健康を支え、笑顔を増やすためにデジタルマーケティングの領域に力を入れています。当セッションでは、なぜカラダノートがMarketing Cloudを導入しようとしたのか、導入時の苦労や導入後の成果、そして今後の展望についてご紹介します。

満井 明日香

株式会社カラダノート

事業開発部 CRMチームリーダー

飲食業界向けSaaSを提供するスタートアップに入社し、営業・マーケティングに2年間従事。 2020年にカラダノートへ入社し、主に既存顧客のLTV向上を目的としたデータ活用の改善・効率化業務を担当。 2021年よりSalesforce製品の全社活用に向け、Marketing Cloud、Sales Cloud、Service Cloudなどの導入から運用までCRM領域を幅広く担当。

岡山 慶史

セールスフォース・ジャパン

マーケティングクラウド コマーシャル&ミッドマーケット営業本部
コマーシャル第2営業部
部長

2010年に日系SIerへ入社、ITインフラ構築を中心に大手製造・流通企業のアカウント営業を担当。 2015年にSalesforceへ入社、大手製造業インサイドセールス、コマーシャルマーケットのアカウント営業を経て、2020年に営業部長に就任。数百社以上のSalesforce製品全般における導入・定着化に従事。 2022年よりマーケティングクラウド部門にてコマーシャル&ミッドマーケットの営業部長に着任、お客様のマーケティング活動における成功に尽力。

2-C3
  • デジタルマーケティング
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • 製造・自動車

お客様を知り、共に歩む酒類メーカーへ

~ 霧島酒造が取組む、お客様志向のマーケティング変革プロジェクト~ 社会状況の急速な変化による生活者の価値観・行動の変容が進む中、9年連続で焼酎メーカー売上高日本一の座を維持する霧島酒造。 その背景には、Salesforceを活用し「お客様を知り・お客様と共に歩む」構造を目指し、全社一丸となって取組むマーケティング変革の推進があります。 焼酎メーカーでありながら、なぜこれほどまでにDXを推し進めているのか?そこに至るまでの課題とその解決アプローチについてディスカッション形式でお伝えします。

大久保 昌博

霧島酒造株式会社

DX推進本部 係長

入社後、酒質管理部にて焼酎のブレンドや割水などの業務に携わったのちに、企画室へ異動。商品開発や広告宣伝業務に従事する。 その後、広報専門組織の立ち上げから、企業サイトのリニューアル、LINE公式アカウントやTwitter公式アカウントの立ち上げ、運用に携わる。 2019年から、SalesforceMarketingCloudの導入と運用を開始し、全国の消費者向けキャンペーンや、複数のWebキャンペーンを実施。デジタル面での顧客体験を充実させるべく、2022年4月より新設のDX推進本部に異動し、DXを推進中。

久保田 充紀

株式会社電通九州

インテグレーテッド・ソリューション局
トランスフォーメーションデザイン部

プログラマ、システムエンジニアを経て、WEBマーケティングのコンサルタントとして従事。幅広い業界でWEBマーケティングを実践。 広告等の集客だけでなくCRMやEC等のシステム構築も担当。

矢内 岳史

株式会社電通デジタル

CRMソリューション事業部 
グループマネージャー

前職の大手Webインテグレーターでは家電メーカーや電力会社、発動機メーカー、百貨店のデジタルマーケティングのコンサルティングを担当。 2015年に電通デジタルの前身である電通イーマーケティングワンに入社し、デジタルの領域に留まらずリアルプロモーションを含めたマーケティングコンサルタントを担当。流通会社のオムニチャネルプロジェクトのCRMコンサルティングや通信会社のオウンド再編プロジェクトの統括PMOに従事。 その後、セールスフォース社に出向し、ソリューションエンジニアとして提案業務に従事。帰任後はセールスフォースを中心とするプリセールスのグループマネージャーを担当。

14:4515:15
2-A3
  • デジタルマーケティング
  • CMO
  • デジタルマーケティング強化
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • 業界最新トレンド
  • 消費財
  • 流通・小売

選ばれ続ける企業になるためのデータ×パーソナライゼーション
〜Marketing Cloud Product Keynote〜

顧客の「Wow」を生み出す体験、それは顧客を理解し、顧客が「自分のためのものだ」と感じられるコミュニケーションから始まります。「Wow」を作り出すためのMarketing Cloudの最新イノベーションと、「100人いれば100通りのBEAMS」を謳いパーソナライズを実現しているBEAMSのTrailblazer カスタマーストーリーをご紹介します。

山崎 勇一

株式会社ビームス

カスタマーエンゲージメント本部
CXデザイン部
部長

1996年入社。店舗スタッフ、店長、エリア統括部門を歴任後、2013年BEAMS CLUB会員のLTV向上にむけてCRM推進部を立ち上げ。NPS導入やMA・公式アプリの構築をリードし、運用部門責任者としてお客様とのコミュニケーション戦略を推進。2021年9月カスタマーエンゲージメント本部CXデザイン部部長に就任。顧客接点を担う顧客システム/ECサイト、各オウンドメディア/SNS、カスタマーサービスの責任者を担う。

前田 恵

セールスフォース・ジャパン

プロダクトマーケティングマネージャー

大学院修了後、株式会社ウェザーニューズ、外資系ITベンダー等を経て、2016年株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。海外AppExchangeパートナーの日本進出支援モデルを構築し、新市場開拓に貢献。現在はプロダクトマーケティングとしてデジタルマーケティング製品の拡販に従事。

熊村 剛輔

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング統括本部
DX ビジネスコンサルティング部
ディレクター

1974年生まれ。プロミュージシャンからエンジニア、プロダクトマネージャー、オンライン媒体編集長などを経て、大手ソフトウエア企業のウェブサイト統括とソーシャルメディアマーケティング戦略をリード。その後広報代理店のリードデジタルストラテジストおよびアパレルブランドにおいて日本・韓国のデジタルマーケティングを統括後、クラウドサービスベンダーにてエバンジェリストとなり現在に至る。

15:3016:00
2-B4
  • デジタルマーケティング
  • CMO
  • デジタルマーケティング強化
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • データの一元化・部門間連携
  • 銀行・保険・証券
  • 流通・小売

パーソナライゼーションで実現する、「自分向けのもの」と思われるコミュニケーション

デジタルファーストなお客様とのエンゲージメントを深めるためには、お客様が受け取るコミュニケーションが人間味があり、「自分に向けたもの」と感じてもらえるものであることが重要です。そのために欠かせないパーソナライゼーションの実現のためには何が必要なのか。通販型自動車保険で高い人気を誇るセゾン自動車火災保険様のお取り組みをご紹介します。

髙平 巧

セゾン自動車火災保険株式会社

事業推進部マーケティングライン
部長

2001年4月営業社員として入社。以降12年間リテール営業に従事。2013年メインチャネル転換(直販営業⇒通販)に伴い、総合職へ職制変更。コールセンター部門を5年間経験。2018年にマーケティング部へ異動。部門横断でのクロスチャネル化を端緒に、デジタルマーケティングに携わる。2021年4月より部長職として、マーケティング統括業務に従事。

リン ローズ

セールスフォース・ジャパン

DXビジネスコンサルティング部
シニアソリューションエバンジェリスト/
シニアビジネスコンサルタント

台湾出身。早稲田大学卒業後、㈱NTTデータ入社。システムエンジニアとして勤務後、戦略企画部にてデザインシンキングを活用した新規ソリューション提案に従事。セールスフォース・ジャパン入社後は、幅広い業界のお客様のDX課題解決のコンサルティングに従事。ワークショップ、講演業界トレンドと製品デモに関する講演で豊富な実績を持つ。

2-C4
  • Eコマース
  • 売上向上・Eコマース強化
  • オフラインとオンラインの融合
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • 流通・小売
  • 消費財

進化し続けるロクシタンのデジタルブランド体験

多くのファンを魅了し続けるロクシタン。昨年4月にECプラットフォームをCommerce Cloudに刷新した同社は、最高のデジタルブランド体験の提供を目指し、次々と魅力的なサービスを展開しています。 本セッションでは同社が行ってきたECサイトの機能拡張や、売上拡大における課題をどう乗り越えられてきたかお話を伺います。また、CSR分野でも業界をリードする同社がオムニチャネルで取り組む、持続可能な社会実現のためのアクションや今後の展望についてご紹介いたします。

吉田 諭史

ロクシタンジャポン株式会社

デジタル推進室長

2018年にロクシタンジャポンに入社。デジタル推進室長としてECプラットフォームのCommerce Cloudへの移行プロジェクト実現を牽引。現在はDX/IT部門の責任者として、全社でのDXの推進およびITシステムの拡充をリードしている。

河合 正成

セールスフォース・ジャパン

カスタマーサクセス統括本部
デジタルマーケティングサクセスマネジメント本部
コマースクラウド 部長

2017年に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。Commerce Cloudカスタマーサクセス部門長としてCommerce Cloudをご利用いただいている日本・韓国の既存顧客への製品活用支援などに従事している。前職はアマゾンジャパン・セラーサービス事業本部にてマーケットプレイスにおけるアカウントマネジメントやグローバルセリングのマネージャーとして、既存顧客の成長を支援。

徳重 彩子

セールスフォース・ジャパン

カスタマーサクセス統括本部
デジタルマーケティングサクセスマネジメント本部 
コマースクラウド シニアサクセスマネジャー

外資系化粧品、ファッション、スポーツアパレル業界でのEコマース事業責任者を経て、2020年に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。Commerce Cloud カスタマーサクセス マネージャー としてお客様のEコマースビジネスの成功を支援。

16:1516:45
2-A4

VUCA時代に必要なデータドリブン組織の作り方

将来を予測するのが困難な現在、急速に変化を続ける社会に追従し、最先端のデジタル技術とデータを駆使して新たな価値創造ができる人材の育成は、すべての企業にとって喫緊の課題となっています。また企業の約7割がデジタル人材不足にあるという調査からも、人材の発掘と育成は両軸で取り組むべき課題と言えます。本講演では、これからのマーケティング人材に求められる素質とその育成方法について議論をいたします。データをどう分析し、解釈し、打ち手に活かすのか。テクノロジーに強い人材をどう育成するのか。継続的な組織成長を考えるマーケティング責任者、管理職、人材関連部門の方には必聴の講演です。

ルゾンカ 典子

コスモエネルギーホールディングス株式会社

常務執行役員 CDO

以前はメットライフ生命株式会社、シティバンク銀行株式会社、ソニー銀行株式会社にも在籍。米国ではW. W. GraingerやAllstate Insurance Companyにおいてビジネス分析を担当。 2021年11月にコスモエネルギーホールディングス株式会社のCDOに着任。現在、常務執行役員CDOとして、コーポレートDX戦略部、コーポレートコミュニケーション部、IT推進部を担当し、ブランド価値やCXの向上、DX人材の育成、データドリブン経営基盤の構築、 スピード感のあるイノベーションへの動機付けとサステナブルな組織作りに取組中。 最終学歴:Ph.D. (2003) Research and Evaluation Methodology in Psychology atUtah State University, Logan, Utah, USA 2003年 米国ユタ州立大学心理学博士号取得専門は DX戦略⁻主に金融機関におけるビジネス・顧客分析など。

鈴木 祥子

セールスフォース・ジャパン

チーフマーケティングオフィサー

2020年3月に常務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサーとして入社。現在は、日本および韓国のお客様に向けてネクスト・ノーマル時代における顧客を中心としたビジネス及びオペレーションモデルの変革、Salesforce Customer360の導入支援や理解促進に注力。セールスフォース入社前は、日本総合研究所、ジョンソン・エンド・ジョンソン、DELL Inc.、日本コカ・コーラ株式会社、エイエムオー・ジャパン株式会社(Johnson & Johnson Vision)、メットライフ生命保険株式会社などでマーケティング及び営業部門を統括。

17:0017:30
2-B5
  • CMO
  • デジタルマーケティング
  • データの一元化・部門間連携
  • デジタルマーケティング強化
  • 業界最新トレンド
  • 消費財
  • 流通・小売

企業成長に繋がるデータマネジメント
〜ロッテが行う統合基盤の浸透〜

マーケターは常にトップラインの成長とROIの適正化を求められます。その中で重要になるのは、リアルタイムに施策の状況をモニタリングして最適化していくことです。 では、どのようにチーム毎に異なる指標を理解して、最適な打手にしていけばよいのでしょうか。 本セッションでは、ロッテが進める『最適化の考え方』と『経営に直結する評価指標の構造化』に迫ります。

酒井 喬亮

株式会社ロッテ

マーケティング本部 情報クリエイティブ部
コミュニケーション戦略課
課長

新卒入社で九州に営業として配属。地場小売業や卸を5年担当後、本社営業企画部門に異動。売場獲得戦略やラウンダー(小売店舗を定期訪問して売場メンテナンスや商談を行う)のマネジメントを担当。資材センター立ち上げや新型ディスプレイ開発、ラウンダーの評価・研修制度、情報共有アプリ(ipad)の導入などを実施。営業企画部門を約9年担当後、マーケティング部門に異動。デジタルマーケの基盤作りを行い(CRM・CDP・分析ツール・ファンコミュニティなど)現職ではデジタルに加えてコミュニケーション最適化のミッションを担当。

中谷 卓洋

セールスフォース・ジャパン

マーケティングクラウド
戦略ソリューション本部長

Salesforceのデジタルマーケティング領域ソリューション製品群において、Marketing IntelligenceならびにReal-Time Interaction Management (RTIM)領域製品の日本における事業展開をリード

2-C5
  • CIO・CTO
  • 経営者・役員
  • 顧客体験の向上・顧客接点改革
  • データの一元化・部門間連携
  • デジタル技術の活用・戦略的投資
  • 流通・小売
  • 消費財

Customer 360の力をさらに強く
〜MuleSoftで実現するコネクテッドカスタマージャーニーとは

今やデータは「現代の通貨」と言われるほどの重要性を持っています。 企業においてもお客様の細かいニーズや期待から他業種とのコラボなど社内外の変化を的確に捉え、機動的に動き真に繋がる顧客体験を創造することが求められています。CDPやCommerce Cloudのパワーを十全に活用するためにも、MuleSoftを通じてあらゆるデータを統合し、データ活用を進める必要があります。このセッションではその活用方法をご紹介いたします。

髙木 真樹

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング統括本部
DXビジネスコンサルティング部
リードビジネスコンサルタント

WACAウェブ解析士マスター保有。中小機構EC専門アドバイザー就任。過去歴として、大学卒業後魚屋の副店長というアナログ業界経験の後、年商10億円のEC事業会社の一連の運営経験を経て、ECコンサル会社に転身後はモール・自社ECを中心としたコンサルタントチームのチーフとして活躍。前職の株式会社電通デジタルではデジタルプランナーとして中小企業のコンサル支援から、大手企業のEC立上げコンサル、地方支援事業、社内研修やセミナー実施、日経Xトレンド等各種メディアサイトでの執筆まで支援実績は多岐にわたる。ウェブ解析士協会の各種委員として全国でセミナー開催、ウェブ解析士2021,2022テキスト執筆など実績多数。

17:4518:30
2-CL

クロージングセッション

NFTによる新たなブランド体験の創造へ ― 日本のNFTトップランナーに訊く、バーチャルでの顧客体験という未踏世界への挑戦

Web3そしてメタバースが新たな社会インフラとなる近未来では、ファッションやライフスタイルを彩るブランドビジネスや、ゲームやエンターテインメントなどのコンテンツ産業が創り出す、付加価値のあり方が確実に変化しつつあります。 そこでは、顧客に対し、新たな形態でのブランド体験を、バーチャル空間のなかで創造しアップデートし続ける、まさに未踏の世界への挑戦が待ち受けています。 本セッションでは、ファッションとエンターテイメント領域でNFT活用を実践する業界リーダーをゲストに迎え、NFTで拡張するブランド体験の未来像を明らかにしていきます。

TOMO KOIZUMI

合同会社トモコイズミ

ファッションデザイナー

2011年、大学在学中に自身のブランドを立ち上げる。2019年初となるファッションショーをニューヨークで開催。2019年毎日ファッション大賞選考委員特別賞受賞、BoF500選出。2020年LVMHプライズ優勝者の1人に選ばれる。2021年東京オリンピック開会式にて国歌斉唱の衣装を担当。2021年毎日ファッション大賞を受賞。

岩永 朝陽

エイベックス株式会社

web3/blockchain テクノロジー顧問

1999年よりシリコンバレーのベンチャー企業でECサービスの立ち上げに参画。帰国後、日立にてシステム開発、その後ナスダック上場企業にて放送・VOD 関連のエンターテインメント事業でプロダクトマネージャーとして9年、さらに海外ゲームパブリッシングなどを経て、2019年4月エイベックス株式会社 執行役員、2019年5月エイベックス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長に就任、2022年6月にエイベックスを辞職し現在、シンガポールにてweb3の会社を立ち上げ中。

瀧口 友里奈

経済キャスター

東京大学工学部アドバイザリーボード/ 東京大学出身。幼少期に米国に滞在。 大学在学中にセント・フォースに所属して以来、アナウンサーとして活動。「100分de名著」(NHK)、「モーニングサテライト」(テレビ東京)、 「CNNサタデーナイト」(BS朝日)、日経CNBCの番組メインキャスターを複数担当するなど、多数の番組でMC•キャスターを務め、ForbesJAPANエディターとして取材•記事執筆も行う。 イノベーション・スタートアップ・テクノロジー領域を中心に、 多くの経営者を取材。2022年、新生銀行社外取締役に就任。現在、 東京大学大学院で研究も行う。

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